【ハノイ24日共同】サッカーのアジア・カップ準決勝で、3連覇を狙う日本は25日午後8時20分(日本時間同10時20分)から当地でサウジアラビアと対戦する。24日はオシム監督が当地で記者会見し「サウジアラビアは非常に良いチーム」と決勝進出を争う相手を評価した。
サウジアラビアとは今大会の予選で対戦し、1勝1敗。昨年11月に札幌で行われた試合では日本が3-1で快勝した。しかしオシム監督は「相手は新しいチームになって、より攻撃的でモダンなサッカーをする」と警戒した。
日本は24日、当地で最終調整し、ゲーム形式の練習を中心に戦術を確認。カウンター攻撃への警戒や素早いパス回しの意識を高めた。右足首を痛めていた加地(G大阪)も合流した。サウジアラビアは会場となるミーディン競技場で公式練習を行った。
(北海道新聞より引用)
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