卓球の全日本選手権第4日は18日、東京体育館で行われ、女子シングルスで北京五輪出場権を獲得している福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウス)、5年ぶり3度目の優勝を狙う梅村礼(文化シヤッター、北広島広葉中出)、昨年4強入りした14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)らが初戦の4回戦に順当勝ちした。梅村は若宮万記子(愛知工業大)を4-0で破り5回戦に進んだ。香川・吉津小5年の前田美優(高瀬ク)は3回戦で東郷媛(日立化成)をフルゲームで破ったが、4回戦で昨年ベスト8の照井萌美(早大)に敗れた。
男子シングルスは昨年に史上最年少優勝した水谷隼(青森・青森山田高)、北京五輪に出場する韓陽(東京アート)、過去4度制覇の松下浩二(グランプリ)らが5回戦に進んだ。
女子ダブルスは福原、照井組や平野、石川組などが8強入りしたが、梅村、岸田聡子(日本生命)組は花沢千夏、和田千秋(アスモ)組に1-3で敗れベスト8を逃した。荻原直子、荻原史(JR北海道)組は4回戦で敗れた。男子ダブルスは2連覇を目指す水谷、岸川聖也(スヴェンソン)組などが8強入りした。
ジュニア男子の吉田雅己(青森山田中、札幌・手稲北小出)は5回戦で敗れ8強入りはならなかった。
(北海道新聞より引用)
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