札幌市街地の夜景を楽しめる氷の展望台「もいわ山・アイステラス」が二十一日、札幌市南区のもいわ山ロープウェイ山頂駅横に完成した。
テラスはロープウェイを運営する札幌振興公社が、木の葉の落ちた冬期間だけ夜景が望める場所に造った。使った氷は約八トンで、奥行き七メートル、幅五メートル。アーチをくぐると、青や赤など色鮮やかな発光ダイオード(LED)で輝く氷のいすが並ぶ。
同公社は「職員しか知らなかった絶景のスポット。ぜひ見に来てほしい」と話している。
テラスの完成に合わせて、山頂駅内には「スタンド・カフェ・もーりす」が開店。道産のジャガイモやニンジンなどを使った三種類のスープ(各三百円)やコーヒー(同)などを販売している。来年二月十一日まで。カフェの営業時間は午後四時-同八時。
(北海道新聞より引用)
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