2008年6月20日金曜日
せっかくの夢心地が…
こんにちは、初めて投稿させていただきます。先日東京に出張した際、ついに長年の夢だった吉原の某高級店に行ってまいりました。店員さんの接客は最高!姫とはメールで事前にコミニュケーションのやり取りしていたので初めて会った気がせず、ネットで事前に確認した姫へのかわいい茶器のプレゼントも功を奏したのかサービス満点で2時間大いに盛り上がりました。部屋を出るとき彼女の熱いディープキスで送り出してもらい夢心地で待合室に戻ったときでした。隣の部屋で声から察するに40~50代位の親父が「何でこの娘を俺のために用意しておかないんだ!」みたいな自己中なわがままを待合室中に響くような大声で怒鳴りまくっていました。隣で店員さんと私のメンバーズカードを作る手続きをしている最中も親父は文句をうだうだ言い続けていて、せっかくいい気分だったのに段々不愉快な気分になってしまいました。更に別の客が私と同じ待合室に帰ってきて、別の店員さんに「電話で問い合わせたときは『この子はテクニック抜群』だといっていたから俺はこの子に決めたんだ!それなのに、マットが下手すぎる!文句言ったら『私未だ慣れていなくて…』と言い訳しやがった。こっちは高い金払っているんだ。おたくは有名高級店だから信用したんだ。」などとこれまた自己中な事をウダウダ言って、ますます隣にいた私を幻滅させました。隣の客が店の送迎を断り外へ出行ってしまったあと、二人の店員さんが私の方を向いて「お見苦しいところをお見せしてしまって申し訳ありません。」と深々と頭を下げてきたので、私も思わず立ち上がって「大変ですね、でも頑張って下さい」と頭を下げました。店を出るときまだ隣の部屋の親父が文句をいい続けていたので重苦しい空気だったのですが、カウンターの店員さんの方に頭を下げ「良いサービスをありがとうございました。また来ます。」と言って送迎車に乗り込みました。そうしたら気分がすっきりしました。高級店は値段が確かに高いです。でも金を払ったから客だから何をしても何を言ってもいいのか?少し金があるからってこういうバカ親父達がいつか日本をダメにする。
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